土地を手放さずに安心・安全!!定借スターターマンション活用事例

 

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全国定期借地借家権推進機構 速水理事に講演。

中部や沖縄で人気の「スターターマンション」の解説をお願いしました。

注目したい定期借地権事業 スターターマンションのメリット(地主様)

  • 賃貸期限の設定 法整備により所有地の賃貸期限を定められるようになったことで、確実に土地を返して貰える様になった。
  • 土地活用の選択肢が広がる 定期借地権期間が終了した時は、元の状態にして土地を返して貰えるほか、契約により建物を有償・無償の形で手に入れたり、契約相手の企業と共同事業を行なうようにしたりすることもでき、土地活用の選択肢が広がります。
  • 安定した事業収益 従来は銀行から融資を受けて建物を建て、それを貸していたため、テナントの確保や金利変動などの事業リスクがありました。定借は一定期間、土地を貸すだけなので、長期に安定した事業収益をあげられます。
  • 収益の多様化 契約期間の賃貸料を一括もしくは一部を契約時にまとめて受け取る前払地代方式の利用も出来る事から、そのお金を別の形で運用して収益を上げたりすることもでき、収益の多様化も図れます。
  • 相続対策 借入をして建物を建てることで課税評価額を圧縮している地主様が多いが、返済に対する不安が大きな悩みでもあります。定借を活用すれば土地の評価額は低くなるのでリスクの少ない相続対策となります。
近隣地主との連携 土地の賃貸借契約満了後の更地回復が確実となったことで関係者間の利害関係が明確となり、所有地を近隣地主と共同して有効に活用しやすくなります。
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スターターマンションで等価交換

スターターマンションの地主様が土地を貸すことで購入者から預かった一時金(保証金等)で建物を購入する事も可能です。

保証金を金融機関で預金するよりも高い利回りを得る事が可能となります。

前払い地代分で建物を購入する事は、とても有利な運用となります。

地主様の立場は、土地の貸主であり借地人となります。法律用語ですと自己借地権となります。

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安城市の未来住建がご提案するスターターマンションは、自然素材を中心につくられているので安心。自信を持っておすすめできる健康的な住まいです。
シックハウス症候群の問題が注目されてからは特に、一戸建て住宅では自然素材が使われることが多くなりましたが、マンションにはまだまだ普及していないのが現状です。そのため、新築マンションでのシックハウス症候群のトラブルは、残念ながら未だに報告され続けています……。

内装をクロスではなく、自然素材を使って仕上げることできれいな空気の中で暮らすことが可能となります。アメリカではビニールクロスによる仕上げは建築不可となっています。アメリカではドライウォールで住宅も公共施設も施工されています。日本で普及しないのは、健康に良い事は分かっていても、施工日数と費用が掛かることで「健康を犠牲」にしているのが現状です。

ドライウオール工法とは、内装や壁や天井に石膏ボードテーパーボードを貼り、ボードの繋ぎ目にジョイントテーピング及びパテ処理を施し、強くて気密性の高い大壁を作る工法です。、

 

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